Using Postman to Connect to the Stripe API
Postmanとは?
Postmanは、API開発のためのコラボレーションプラットフォームです。開発者はPostmanを使用して、APIの開発、管理、テスト、ドキュメント作成を行うことができます。そのユーザーフレンドリーなインターフェースにより、APIでのコラボレーションが簡単になり、クロスファンクショナルなチームにとって理想的なプラットフォームとなっています。
Postmanのセットアップ
- Postmanアプリをダウンロードしてインストールします。
- Postmanアプリケーションを開き、セットアッププロセスを完了します。
- ページ上部の検索バーに「Stripe」と入力し、Stripe Developers APIsを選択します。
- Collectionタブで最新のコレクションを見つけ、Forkボタンをクリックして自分のコレクションに追加します。
シークレットキーの生成
Stripeサーバーは、ベアラートークン認証を使用してAPIリクエストの認証と承認を行います。これをセットアップするには、Stripeアカウントを作成する必要があります。
- https://dashboard.stripe.com/ にアクセスし、指示に従ってアカウントを作成します。
- シークレットキーはダッシュボードのホームページにあります。クリックしてクリップボードにコピーします。
注記
セキュリティのため、シークレットキーを他のユーザーと共有しないでください。
- Postmanアプリに戻ります。
- Environments > Add (+) をクリックします。
- Nameフィールドに環境の名前を入力します(例:Stripe API)。

-
Variableセルに
secret_keyと入力します。 -
Current Valueセルに、Stripeダッシュボードからコピーしたシークレットキーを貼り付けます。
-
Saveをクリックします。
-
環境を Stripe API 環境に設定するには、ワークスペースの右上の隅にある Environment ドロップダウンメニューをクリックします。
これで、StripeサーバーがAPIリクエストの認証と承認を行うようになります。
接続の前提条件
Stripe APIに接続するには、ベースURLが必要です:https://api.stripe.com